辻常陸陶磁器-Tsuji Hitachi ceramics
辻精磁社に就て
辻常陸作品のご紹介
お問い合わせ

辻常陸辻精磁社窯元に就て辻家有田磁器に就て

十四代辻常陸
十四代辻常陸

波涛雲龍文大額皿
1985年、ドイツ共和国マイセン市と、有田町との姉妹都市協定が結ばれたことを記念し、十四代辻常陸の作品「波涛雲龍文大額皿」が、有田磁器の代表としてマイセン市に贈られた。
その後マイセン市長より有田町長を通じ寄贈窯に対し謝意を表する為、マイセン市への招待を受け訪独した。
作品は、旧東独逸ドレスデンにある公立ホテル「ベルニュー」のサロン有田に有田焼美術品の優品として飾られ両国の友好の印となっております。またマイセン市長より作者十四代辻常陸に対し感謝状を受領した。